Interview 011

株式会社川金ビジネスマネジメント
2019年入社/
総務部 人事グループ
中村 早苗

川金が好きだから、人事領域を
アップデートし続けたい
Column 001

前職の経験を活かせる新たな環境を求め川金へ

新卒で社員2名の人事コンサル会社に入社し、営業兼コンサルとして6年働いたのちに川金グループへ入社しました。もともと『自分を成長させられる環境』を軸に就職活動をしていたため、周りからベンチャー企業への入社を反対されても不思議と不安はなかったです。大学4年生の秋に部活を引退してから働き始め、入社後も2年くらいは毎日始発~終電まで働きました。それでも、お客様に恵まれ、人事として様々な業界に携われることが楽しく、『THE・キャリアウーマン』な自分の働き方が好きだったから続けられたのだと思います。ただ、子供を授かり産休育休を経て職場復帰をしようとした時、会社の制度の無さや理解の低さに愕然としました。そんな時、もともと学生の頃から興味の強かったものづくりの事業を展開しており、ちょうど新しい採用担当者を探していた当社と出会ったのです。
長い歴史を持つ会社でありながら、これから更に人事面の強化や変化を求めていることに新たなチャレンジができそうだという面白さを感じ、また、子どもがいる中での転職だったので不安もありましたが、そこをマイナス要素と捉えず、私自身を見てくれた現在の上司たちのもとで働きたいと思い入社を決めました。入社後も想像以上に私の家庭のことまで考えてくれるので、その時の感覚は間違っていなかったと感じます(笑)

ある一日のスケジュール

8:40
週初めは人事グループ内で業務共有ミーティングからスタート。採用状況の進捗も毎朝確認。
10:00
繋がりのある大学とオンライン説明会を実施。その後、個別での学生面談も対応。
13:00
若手社員フォロー研修のスケジュールや資料を作成。並行して階層別研修の実施準備も進める。合間に採用担当者間での打ち合わせも実施。
17:30
定時に帰宅。息子と夕飯を食べながら話すのが毎日の楽しみ。
Column 002

グループ間で連携しながら
採用・教育制度をブラッシュアップ

川金グループ全体の新卒採用と階層別研修がメインの担当業務です。採用業務では、採用市場と各社からの要望が常に変化していくこと、そしてグループ採用を担う担当者としてグループ全体の事業や状況を理解しながら進める必要があることから、もう1名の採用担当者と協力して情報収集しつつ各社と連携して取り組んでいます。また、この採用HPも全国の拠点へ足を運びつつ提案から取材、掲載までを担当したのですが、各拠点のメンバーと交流することでよりグループ各社の理解を深めつつ完成できたものなので、改めて協力してくれたメンバーへの感謝の気持ちを強く感じています。
研修業務では、今まで各社ごとに任せきりにしてしまっていた教育を、各方面の要望も取り入れながらグループ間の関係強化と階層ごとの基礎統一を目的として、実施計画を進めています。これを読んでいる皆様が当社に入社してくれる際には、より良い教育環境を用意できるよう今まさに構築し実行している途中です。70年以上の歴史を持つ会社ではありますが、今の状況に満足せず常に良い環境、制度を考え作り変えていくという方針に、大変さ以上のやりがいや楽しさを感じています。
また、その他にも社内報の制作や通信教育なども担当することで、グループ内にどんどん知り合いができ新たな自社の一面が見えることも、とても嬉しいなと思います。

Column 003

「川金に入社して良かった」
そう思って働ける人を多くしたい

人事グループは、いわゆるコーポレート機能を担う「間接部門」です。直接会社の業績に影響を及ぼすわけではないので、日々お客様や自社製品と向き合ってくれている営業・製造・技術・品質保証などそれぞれの部門に感謝とリスペクトの気持ちをもって仕事をしています。けれども、それは決して自分が会社の業績に関係ないということではありません。間接部門は、労働環境の整備を行い直接部門のメンバーが仕事に集中できる職場づくりをすることで、企業全体に貢献できる仕事だと考えています。そして、仕事に誇りと責任を持ち、いつも快く採用業務に協力してくれる大好きな社員が沢山いる大切な場所だからこそ、与えてもらった人事というポジションで出来る限りのことをしていきたいと思います。